詩と絵の間にある豊饒な関係に、詩作品、論考、エッセイで分け入ります。

最終更新日2020年8月28日

▼2020年8月の絵▼

マルレーネ・デュマス
邪悪は凡庸である/The Banality of Evil 1984

プロフィール

河津聖恵(かわづきよえ)
京都で詩を書いています。詩集に『アリア、この夜の裸体のために』『新鹿』『夏の花』など。評論集に『パルレシアー震災以後、詩とは何か』『闇より黒い光のうたを』など。京都新聞文化面「詩歌の本棚」、しんぶん赤旗文化面「詩壇」を担当しています。

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