今月10月のゲストは山本育夫さんです。山本さんは、今年20年ぶりに活動を再開されました。今回寄せていただいたエッセイとその中で紹介された作品からは、ビジュアルと詩、言葉と物といった斬新な切り口で展開される詩世界の一端を見せていただきました。

私は、その山本さんの詩世界を、1930年代に活躍したシュルレアリスト詩人富士原清一の詩世界をクロスさせるように小論を書いてみました。

どうぞご高覧下さい。

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